スターデューバレー雑感

自分用に遊んだ感想忘れそうだから記録。

 

1年回して30時間ぐらい。

農業よりも洞窟を攻めていくのが楽しかった。
120階ぐらいあって限られた時間の中で毎日5フロアづつ攻略してくと
エレベータで移動できるようになる。次の日はそこから攻略できる。

 

特殊な戦闘アクションとかないし、数多くの敵がいる訳ではなかったがとにかく
先に進むというのが自分は好きらしい。マイクラでも無限に洞窟攻めてた。

 

ただ、マイクラと違う所は取得してきた鉱石で武器と防具を作れない事。
農具は強化できる。最終的なプレイングは金鉱石をのべ棒にして売るという感じ。
スキルでのべ棒の売価を上げる事があるので意図された流れだと思う。
でもやっぱり武器と防具を新調していって攻略したかった感がある。

 

武器屋があるが洞窟で強い武器が拾えるのでほとんど使わなかった。
せっかく武器や作ったのに有効利用されないのは悲しい。

 

防具は無いので強いダンジョンに行くと割と死ぬ。
デスペナルティが厳しく5-13種類の所持品をロストする。
イクラだったら取りにいけるが強制ロスト。慈悲はない。
農具はロストしなかったが武器がロストする。
武器がないので洞窟にいけなくなる。
洞窟で拾った強い武器が無くなった時は絶望した。


お店で同等の威力の武器は1万円ぐらいして高くてすぐに変えなかった。
ロストする前提で武器がたくさんあったのか?

 

ダクソ、マイクラ然り死んでもお金とかを回収しにいける流れは
チャンスを与えられた感じがして良いゲームデザインだと思う。
挑戦する意欲が湧く。

 

死なない対策として飯を食いまくるという流れになる。料理で防御力など上げられるそうだがレシピをほとんど持ってなくて使えなかった。テレビで定期的にやる料理番組を見ると覚えられるが、テレビの存在を20時間遊んだあたりで気づいた。

 

あと料理も家を1万ぐらいで増築しないと作れなくなっており1万のハードルは高くてこれも後半になってやっとつくった。レシピだけどんどんもらって、いや料理できないけど?みたいな感じになってた。

 

住民と友好度を上げるとレシピ教えてもらえたりするのだが結構友好度が上がらない。
住民に合わせてクリティカルなプレゼントを与え続けると良いらしいが
住民が10人以上いるし、マップに点在してるし動きまわってるので家にいなかったり探すのが面倒だった。あと全員の好物は覚えてられない。


ゲーム後半でひみつのメモとかいうのが発掘できて色々書いてあるが
やっぱり覚えられない。スクリーンショットを撮っておいたが結構な頻度でメモがでるのでスクショの数が多くなって結局見返さなかった。

 

というか足が遅いから探す気にならなかったのが要因な気がする。
馬小屋を立てると馬が使えてようやく普通程度の足の速度になる。
しかし馬だから当たり判定が人間の2倍ぐらいになり通れていた所が通れなくなる。
当たり判定は人間1人分で良かった。街の中でも結構引っかかっていた。
いや木の間通れないんかい!みたいになってた。

 

で、足が遅い対策でマップに点在するワープポイントがある。
が、ワープするにはワープアイテムを作る必要があり結構面倒な材料なので
これも作る気にならなかった。ワープさせたいのかさせたくないのか。

もう一つやる事として、壊れた公民館に指定されたアイテムを納品していくとバスが復活したり壊れた橋が戻ったりして行ける所が広がっていく。が今までの流れでこれも
季節で作り忘れた作物があったりするともう1年待たないといけないとかある。
最初は分からないから適当にプレイしていると夏がすぎて「あれ?これ夏の作物じゃね」となる。1年で30時間だから、15時間プレイしないと夏にならない?寝まくれば季節をスキップできるがとか考えてたらもう1年やる気が起こらなかった。

 

作った物が納品物かどうかも分からないので売ってあとに気づく。なんかマークとか欲しかった。メニューから公民館の納品リストがみれてその画面で納品したかった。
公民館行くのが足遅いから面倒。

 

と何かやるにしても必ず何かが足を引っ張りやりたい事があまり出来なかった様な印象がある。要素が多い事は良い事だったが、それが複雑に絡み合いうまい流れを作れてなかった。

というか足遅いとすべてのやる気が削がれる。ダンジョン攻略はべつに足遅くても慎重に
進みたいから問題はなかったがおつかい的な街を往復するゲームならそこを最初に解決してほしかった。

 

でもやっぱり遊び残しがたくさんあるのが気がかり。すべて堪能したかった。

なんか文句ばっかりになってきたが最高に楽しかった。

 

30時間も人を夢中にさせたのだからおもしろいゲームだった。やりこみが大好きな人にはおすすめ。100時間は余裕で溶けそう。

 

このゲーム1人で作ってるとか正気の沙汰じゃないし自分にはこんなゲームつくれない。

おそらく大金を手にしているのにかかわらずまだ作り続けているのだから天性のクリエイター気質なんだと思う。