初めてデジゲー博に応募しました。

毎年秋葉原でデジゲー博という同人即売会的なゲーム系の色気が強いイベントがあります。

デジゲー博 | 同人&インディーゲームオンリー展示・即売会

 

そちらのイベントに応募してみました。

250組ぐらいのサークルが毎年参加しておられ、去年は初の抽選だったそうです。会場の物理的問題ですね。

しかし今年は会場が拡張され秋葉UDXの4Fも使用できるようになったみたいです。

4Fは広いスペースが確保され、恐らくVRとかセンサーとかつかった展示向けだと

思われます。

通常のスペースでVRで遊んでもらうとかなり窮屈なんですよね。

くるくると動き回る必要もありますし、コントローラも振り回す事にもなるので危険という面もあります。

 

と話しがそれてしまいましたが、こういうったゲーム系のイベントには出展者として

参加をした事がありません。参加できるかどうかはまだ分からないのですが。

去年のデジゲー博では自分がゲームを作り始めた頃なので影も形もありませんでした。

 

今ではキー入力すればキャラが動いて敵を倒して次のステージに行けるぐらいにはなっているのでそろそろ参加してもいいのではないか?という気持ちから応募しました。

 

それと個人ゲーム開発者の人達は口を揃えてイベントには出た方が良いと言っているのでそれも参加してみようかなという後押しになりました。

 

そしてなによりも開発速度が加速する事を期待しています。

デジゲー博は11月に開催されます。もし当選してしまったら恐らく死ぬ気で開発する

と思います。だってクソゲー展示したくないじゃないですか。

 

学生の頃は結構学内で発表会的なのがありその度にそれに合わせて徹夜とかして制作してた記憶があります。単純にほかの学生と見比べられるので負けたくはないですよね。

基本負けていたんですが。

 

制作にメリハリをつけるために締め切りをつくってそこまでどれくらい作り切るかというのは大切だと思います。このゲームに予算とかは特にないので自分が働いている限る無限に作り続けられます。そのぶんメリハリがなくなっていつでもやめれる状況があるというのが一番の恐怖ですが。

しかし!出展が決まってしまえば逃げも隠れもできません!1人なのでサークル内の人間関係が悪化してサークルが崩壊ということもなく、毎日定時ダッシュで帰っているので仕事が忙しくなる事もありません。

 

人は追い込まれた時に真価を発揮する生き物だと思います。

 

最初のスマホでだしたゲームも来月転職するから来月までにゲーム作ってリリースする。でなければ友人集めて叙々苑でおごるよーという誓約の元作成したゲームです。

 

おっかなびっくりで応募してみましたが結果はまた報告します。